サツマイモを甘く仕上げるためには、β―アミラーゼという酵素を70℃前後で維持する必要があります。ゆっくり、じっくり加熱すれば甘い訳です。最近では、早く美味しくなる、電子レンジで充分な品種も改良されました。
蒸し器で蒸す時も、イモを立てて蒸気がとおるようにして下さい。また電子レンジでも、
イモの両端を切って切り口を新しく、濡らした新聞紙やキッチンペーパーで包み、さらにラップで包み(ただし、両端は開けておく)じっくり加熱すれば、かなり美味しいです。
サツマイモの見分け方は、皮が綺麗で傷が無く・・・・・。ですが、甘さの見分けはつきません。甘さ不足でしたら、2次調理を工夫して下さい。
(管理栄養士 根岸)