
手に合った包丁を選びましょう。人差し指を伸ばし背に当てて切る方法と、人差し指を曲げてしっかりと柄を握り込む方法があります。使い勝手の良い方法で切ってください。
切るものを固定している左手は、指を曲げて包丁の背に指を当てるようにしてください。 |
各部の呼び方と使い方

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・ 刃元
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じゃがいもの芽などをえぐる時に使います。
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・ 刃先
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鶏肉を薄くそぎ切りにしたり、なすに軽く包丁目を入れるときに使います。
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・ ミネ
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肉をたたいたり、ごぼうの皮をむく(こそげる)時に使います。 |
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・ 真ん中
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力が安定して切りやすいので、最もよく使う部分です。
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乾いたまな板を使うと、材料の匂いや色、アクなどがついて、シミができてしまうので使う前には必ず濡れぶきんで拭いて湿らせます。 |
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まな板は野菜を切る面と、魚や肉を切る面とを使い分けるようにしましょう。使った後はクレンザーでみがき、水洗いしてよく乾燥させましょう。 |
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フライパンは日ごろのお手入れが肝心です。フライパンを使い終わったら、必ず熱いうちに洗い、水気を拭いて余熱で乾かすようにしましょう。 |
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アルミ鍋は酢と塩気に弱いので、お料理を入れたまま放置するのはやめましょう。新しい鍋の場合、表面がさび付くのを防ぐため、牛乳を入れた水を煮立たせて皮膜を保護し、クレンザーなどで磨くようにしましょう。 |
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クレンザーを使えば、ピカピカに保つことができます。 |
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