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みんなのわ 我が家のかんたん朝食レシピ編
今回のテーマは、かんたん朝食レシピ。5分でも、1分でも時間がほしい朝。かんたんに作れて、しかも栄養バランスも考えたい。皆さんの創意工夫ぶりが伺えます。
朝食メニュー
朝食づくりの工夫
editor_comments.gifミスビット編集者のコメント

朝食メニュー

■和食派

「玄米粥といろいろトッピング」(こさん)
玄米粥は、前日就寝前に発芽玄米をポットに入れ熱湯を注いでおくと翌朝食べ頃のお粥が出来上がっている。トッピングはなるべく自家製の常備菜を時間ある時に作りおき、小分けにして冷凍しておく。例、出汁を取った昆布の佃煮、残り魚のそぼろ(自家製)、揚げじゃこ、ゴマ昆布、あみの佃煮、小梅(自家製)、小松菜のお浸し、黒胡麻黄な粉入りミルク

  • ヘルシーなうえに、おいしそう!そしてなにより胃腸にやさしそう!

「梅とちりめんじゃこご飯」(けいちゃんママさん)
さっと湯通ししたじゃこと種をとってほぐした梅を少々のおしょうゆでのばしてご飯に混ぜます。胡麻と刻み海苔を上からふりかけて出来上がり。

「うな丼」(猿吉玉果さん)
うなぎの蒲焼、シジミ(砂抜きしたもの)を冷凍しておくと、お酒を少し振ってレンジで加熱してうな丼、だし取り要らずで身も硬くならないシジミ汁がカンタンに出来ます。うな丼はあれば山椒の実の佃煮、大葉の千切りを添えれば上等です。

  • 朝からうな丼とは!!きっと夏バテとも無縁だったのでしょうね。

「おにぎり、果物、野菜ジュース」(かおるさん)
2個分ぐらいのご飯を冷凍しておき、朝解凍する。具は、鮭のフレーク、梅干、明太子など。果物は食べやすいように中身だけお皿に盛る。

「いつもごはん、納豆、目玉焼き、味付け海苔、豆腐の味噌汁です。」(CHEMYさん)

「きんぴらごぼう」(たかけいさん)

■洋食派

「ご飯ピザ」(シーナさん)
残りご飯に生卵、ジャコ、刻み葱、チーズを入れて混ぜフライパンにオリーブオイルとバター少しを入れて平らに両面焼きます。トマトや好きな残り野菜、ハムなどを入れていろいろアレンジできます。ありあわせで出来ます。前の晩にチーズなどは切って置いておくと良いと思います。フライパンは最初煙が出るぐらいよく焼いて、油を敷くと焦げ付きませんし、洗物も楽です。トマトソース等作り置きしているものを使います。

  • こちらも朝からボリュームたっぷりです。野菜も豊富でいいですね。

「オーブン焼きご飯」(シーナさん)
ココットにご飯と牛乳、コンソメ、塩コショウを混ぜておく。ご飯の上にトマトの賽の目切りを散らし、卵を割り込み、チーズをかけてオーブンで2分焼きます。

「たっぷりコーンパン」(なおママさん)
食パンにクリームコーンのカン詰をたっぷり塗ります。その上にとろけるチーズをのせ、マヨネーズをちょっとのせてトースターで焼くだけで、お店で売っているコーンパンの出来上がり!!

「簡単ポトフ」(ハナオさん)
鍋に水・野菜・ウインナー・コンソメを入れて煮るだけ。野菜をたっぷり食べられてコレだけでお腹いっぱい♪ 野菜は人参・キャベツなど冷蔵庫にあるもので火の通りやすい物なら何でも良いと思います。

  • 暑い日には熱いものを!前の日に作っておいて、冷やしておいてもいいかも・・・

「キャベツの巣篭もり目玉焼き」(ひろぴさん)
キャベツの線切りをフライパンに敷き詰め、人数分直径7センチ程の丸い穴を開け、そこに卵を割り入れ、フタをして2分蒸し焼き。そのまま更に2分置く。皿に盛り付けたあとマヨネーズとしょうゆをかける。

  • なるほど!!野菜もたっぷり食べられますね!そのままパンに挟んでもいいですね。

「キャロットケーキ」(たぬちゃんさん)
ホットケーキやパンケーキにニンジンのすりおろしを混ぜてさらにレーズンやブルーベリーなどを追加。飲み物はジュースでもいいですし、紅茶ならロイヤルミルクティやミルクキャラメルなどの温かい飲み物が朝の目覚めにはいいと思います。好みでダイスチーズなどを混ぜてもいいと思います。チョコチップを入れるとおやつにも最適ですね。ブランチの場合は果物を添えると(オレンジやバナナ、リンゴとバナナのヨーグルトソース和えなど)お腹も満足できそうですね。

  • 朝からリッチな気分になれそう。

「ぐちゃぐちゃ卵」(みやび)
タマネギ、ピーマン、ハムを細かく切ったものをフライパンで炒め、卵を割りいれフォークでぐちゃぐちゃかき混ぜる。最後にミックスチーズを入れて出来上がり。これは息子でも5歳のときから作ってる簡単メニューです。トーストにバターを塗って、ぐちゃぐちゃ卵を乗っけていただきまーす!

  • 名前はいまひとつのイメージですが、やってみるとおいしそう!

「トマトのチーズ焼き」(ゆうたんさん)
トマト(中位のもの)を半分に切って、上にスライスした玉ねぎ・ピーマン・ハムをのせ、塩・コショウしてマヨネーズをかけ、とろけるチーズをのせてトースターで加熱。 

「かんたんオムレツ」(茜さん)
ベーコンとねぎを刻んで卵に混ぜ、フライパンに流し込んで、半熟になったところへ、しょうゆをたらす。一番小さなパエリャ鍋で作って、そのまま食卓にだしてます。夕べの残りがあったら、ざく切りにしてバターでいため、卵を流し込んで、塩・コショウ。

「カンタン卵トースト」(すなっちさん)
厚切りトーストの縁1cm程内側にマヨネーズでぐるっと一周囲いをつくり、その中に卵をおとして七味&塩コショウを適宜。そのままトースターで焼けばカンタン卵トーストのできあがり♪ 火を使わずにすむし、フライパンや油のついたお皿も洗わずにすむし、夏にお薦めです。

  • 夏じゃなくても、カンタンでいいですね。

「フレンチトースト」(リコッタさん)
前の晩に食パンを卵液に浸けておけば朝は焼くだけでOK。バナナなどのフルーツもいっしょに焼けば、一層簡単で栄養バランスも良くなると思います。

「コンソメスープ」(はりねずみさん)
キャベツ、ウィンナー、人参などを細かく切ってコンソメ味のスープを作る。キャベツは軟らかい方が美味しいので電子レンジで加熱してから鍋に入れると早ゆでできます。

「バナナトースト」(恵子さん)
食パンにバターを塗り、スライスしたバナナをのせ蜂蜜をかけ、トースタで焼く。このみで粉さとうをかけてもおいしい。

  • アメリカ人が好きそうなメニュー。彼らならメープルシロップですかね。

「シリアル+果物とかドライフルーツ、ヨーグルトなど好みでトッピングします。忙しい朝もこれなら入れるだけで簡単!!栄養も取れそうですよね。」(やっちママさん)

「スクランブルエッグ」(メルモさん)

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瓜のエピソード
  • 主人がご飯党なのでおかず作るのが大変です。夜ご飯のおかずを必ず4人前(2人暮らしでも)作り、朝残った物をそのまま温めたりアレンジして出すと品数が増えてよいです。また缶の野菜ジュースを常備していて野菜が足りないとき飲んでもらってます。(猿吉玉果さん)
  • 大変なところには、知恵と工夫が生まれるのですね。
  • うちは基本的に和食党ですが、常備菜を確保してあれば、ご飯が一番簡単だと思います。納豆、しらす干し、梅干、明太子、のり、生卵他。味噌汁は欠かせませんが前の晩に朝の分まで作っておいて、夏場は冷蔵庫に鍋ごと入れておけば朝温めるだけでいただけます。和食は面倒と思い込んでいる方、炊き立てのご飯に納豆かけごはんで元気に出掛けましょう。大根おろしやキムチをきざんで混ぜると美味しいですよ。明太子にはごま油。これがなかなかおつで海苔とも相性がいいです。試してみてください。(たぬちゃんさん)
  • 猿吉玉果さんへの回答編といったところでしょうか。たぬちゃんさんはやり手ママですね!
  • ちょっと時間のあるときにだしじゃこや佃煮を作っておいたり、前日の晩御飯の煮物やサラダ、味噌汁などちょっと多めに作って朝食にします。(けいちゃんママさん)
  • 電子レンジは欠かせません!ココット皿にキャベツを敷いて卵を落として黄身を少し割ってチンするだけで1品できちゃう。(ハナオさん)
  • ミスビットの料理監修の小田さんも電子レンジは得意です。著作も3冊シリーズ化しています。
  • ひとつの鍋でいっぺんに作って、鍋ごと出せるものにしてます。そして、野菜とたんぱく質が一度に取れるもの。(茜さん)
  • 確かに野菜とたんぱく質は、基本ですね。
  • 食パンでジャムとかではなかなか栄養がとりにくいので、上に乗せるトッピングを前の日に決めて冷蔵庫に用意しておきます。朝は、それをパンにのせてそのままか、焼くだけにしています。(なおママさん)
  • 前日の夜に、野菜を洗ってすぐ食べられる大きさに切り分け、水切りのついた保存容器に入れておく。 朝食用のケースに必要なものをセットをしておく。(ゆうたんさん)
  • 朝は時間がないので、夜のうちにやってしまえる準備はしておくこと。また、何品も作ると時間もかかるので、一品にいろいろな食材を盛り込んでしまうのが我が家の時間節約法です。(リコッタさん)
  • 極力前夜の残り物は利用しています。他に目玉焼き、納豆、のりで済ませます。(ケーチャンさん)
  • 下準備した残り物を上手にバランスよく使う(シーナさん)
  • 前日やれることはやっておくというのは、プロの料理屋さんが仕込みをやっているように、基本なんですね。夕飯と並行しての朝食準備!
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