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| いよいよ本格的な鍋シーズン到来!そこで今回は、我が家のおすすめ鍋料理と鍋を食べる際のしきたりをご紹介します。 |
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ミスビット編集者のコメント
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| 「鯛のお頭の水炊き鍋」(ねこぶーさん) |
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<材料>アラとして安く売っている鯛の頭、豆腐、野菜(白菜、しいたけ、春菊など)
<作り方>鯛の頭(半分に割って売っています)を熱湯でサッと茹で、ウロコを浮かせてから、ウロコと血合いを丹念に取り除きながら水洗いします。あとは昆布だしに酒と塩を少量加えた鍋で材料を煮て、ポン酢でいただくだけ。残った鍋汁をザルでこしてから(ウロコが残っていることがあるので)雑炊にすると、とってもおいしいです。わが家では翌日の朝、雑炊にして楽しんでいます。 |
- 手間のかかる分だけ、おいしくなりそうですね。確かに雑炊もうまそう!
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| 「ぎょうざなべ」(ありすさん) |
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| ぎょうざなべがオススメです。材料は自由、お好きな材料をいれて、ぎょうざを加えます。私は、水炊きにしてポン酢で食べるのが好きですが、ごまだれもなかなかいけます。他に、なべ自体の味付けを、キムチ、みそ、しょうゆなどにしてもおいしいです。 |
| 「ゴマ油鍋」(ゆっこさん) |
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<材料>出し汁+ゴマ油(1:1)、もやし、つみれ、豚肉
<作り方>中身は油に合えばなんでもOK。油?脂っこい?と思いきや、いやいや、あっさりです。胃にももたれないし、冬にお鍋に飽きたらこれします。 |
| 「芋だまっこなべ」(あんずさん) |
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| 赤味噌で、サトイモ、ごぼう、豚肉、大根、まいたけ、ご飯をつぶしただまっこを煮込みます。 |
- “だまっこ”はどうやって作るんでしょうか。すり潰して丸めるのでしょうか?
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| 「中華鍋」(ゆうさん) |
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| 市販されているウェイパーと言うスープの素をお湯にといて、鍋のだしにします。スープが煮立ったところへ具材を入れるだけ。具材にはギョーザやほうれん草、にら、豚肉、ウインナーがよく合います。 |
| 「よせよせなべ」(ぐらちゃんさん) |
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| 山芋を千切りにして水にさらしぬめりを取り水切りした後ソウメンつゆでいただくさっぱりしていて旨いです。 |
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- 我が家では、なべのあとはリンゴシャーベットでしめるのが習わしなの。(あんずさん)
- ほ〜、しゃれたご家族ですね。
- 鍋のあとの雑炊。これが何ともおいしいですね。我が家では、ご飯を少なめ、水を多めにして、刻みねぎは絶対に欠かせません。切らしていたら、これから食べると言う時でも、買いに出かけるほどの重要品です。(ありすさん)
- バーベキューで採れたてのしいたけの頭側を網で焼く。裏のひだに水滴がたまってきたら食べごろ。少し醤油をたらして食べるとなんとも言えず旨い!(ふじやま金太郎さん)
- そのうち自宅の菜園で、ねぎ作っちゃったりして・・・
- お鍋の作法やしきたりなどは何も気になりません。よくお鍋をおやじと囲むのが嫌という人がいるけどそれも全然気になりません。私のお鍋の作法は無礼講!?とにかく気取らず奉行にならず食べまくりまーす♪(ゆっこさん)
- そうですよね!鍋はやっぱり無礼講でしょ。文句のある奴は、食べんでよろし!
- 子供たちが食べ盛りだったころ、お肉は150グラムずつ包んでもらい、これだけは個人の責任で食べました。最初に食べきってしまう長男、最後まで残しておき、みんなが食べ終わったころにやおらなべに入れる次男・・・。個性が現れる食卓です。(ぐらちゃんさん)
- 私も次男といっしょかな。いろんな出汁が利いてておいしいもんね!
- 実家に家族が集まったとき、母がすき焼きを煮てすぐ食べられる状態にして出したら、弟の奥さんが「これはすき焼きとはいわない」と言った。すき焼きは焼きと付くくらいだから、肉を焼きながら食べるものだという。でも割り下を入れた後は焼くというより煮る感じだし。本当のすき焼きってどんな作り方なのかな。(ねこぶーさん)
- 多少の作り方の違いで、すき焼きとも牛鍋とも呼びますよね。料理屋によっても、いろいろなやり方があるみたいですよ。
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