暮らしの旬、見つけた!
基礎代謝をUPしてダイエット<キッチン編>

※今回の情報については、ロンザジャパン株式会社の協力により制作しています。
効率よく脂肪を燃焼させるには?
脂肪をエネルギーに変えるためには脂肪を「燃焼」させることが必要です。私たちの身体には60兆個におよぶ細胞があると言われ、その細胞の一つ一つでその燃焼を起こすことができます。さらに細胞には、「脂肪の焼却炉」と呼ばれるミトコンドリアという粒子が含まれており、脂肪が燃焼するためにはその中に入ることが必要です。ただし、脂肪は単独ではミトコンドリアに入ることができません。そこで脂肪の運び屋として活躍するのがL-カルニチンです。L-カルニチンは「エネルギーのもと」である脂肪そのものと結合し、「焼却炉」であるミトコンドリアに脂肪をくべる役割をします。これは他の栄養素では代替できない重要な働きです。そういうわけで、L-カルニチンは「脂肪燃焼の仕掛け人」と言えます。



基礎代謝アップで、寝ている間にも脂肪を燃焼!
基礎代謝とは?
基礎代謝とは、呼吸や体温の維持、心臓の鼓動など生命活動に最小限必要なエネルギー代謝のことをいい、このエネルギー源として主に脂肪が使われます。また、基礎代謝は10代後半をピークに減少し、筋肉量が減り代謝活動が低下してくる40歳頃からさらに急激に落ちていく事が知られています。このためいわゆる中年肥満が起こります。

もっとも脂肪の消費される場所=筋肉
実は肥満と密接な関係を持っているのは「筋肉」です。というのは脂肪がもっとも大量に消費される臓器は筋肉だからです。ここで脂肪全体の70%が燃焼されます。いわば「脂肪の消費場所」です。つまり、筋肉量が多いほど脂肪がより多く使われることになります。したがって、筋肉量が増えると基礎代謝がアップして余分な脂肪が減り、最終的に肥満傾向が改善することにつながります。

代謝の大部分は、睡眠中もしくは安静時
よく言われるように、20分以上の有酸素運動は確かに脂肪の燃焼に効果的ですが、特別な運動をしない日常生活においても脂肪はよく使われています。とくに筋肉は、全身で代謝される脂肪の70%前後を燃焼していますが、その大部分は夜8時間の睡眠中や日中8時間の安静状態下で行われています。
理想的な健康サイクル
基礎代謝低下は、加齢による筋肉の減少に大きくかかわっています。基礎代謝が低下していると、エネルギー消費量が減少しあまった脂肪が蓄積へ向かいます。これがいわゆる中年肥満へとつながります。そこで…
※さらに詳細な情報については、L-カルニピュアランド(ロンザジャパン)をご覧ください。
※内容や数値については、個人差がありますので、必ずしも同様の結果になるとは限りません。



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