暮らしの旬、見つけた!
松尾みゆきさんプロフィール
12月
ホームパーティー
   年末は、親しい仲間で集う機会が増えますね。
   おうちにお招きするホームパーティーなら、
   簡単だけどおもてなしの心あふれる、
   豪華なごちそうメニューが喜ばれます!
みゆきさんのレシピDEおしゃべり
たまには〔トマト+クリーム〕のパスタソースを
「トマトと生クリームを組み合わせたレシピです。ご家庭ですとトマト系ならトマトだけ、クリーム系なら生クリームだけといった具合で、両方を合わせたソースはあまり作らないかもしれませんが、おすすめですよ。食材同士の相性がとてもよく、さっぱりしていながらコクもあります」
今すぐ作りたい! えびのトマトクリームスパゲッティ
パリパリチキンパエリア
酸味とコクにえびの旨味が加わった、とてもリッチな味わいのソース
【えびのトマトクリームスパゲッティ】
Start cooking! さっそく作ってみましょう!
麺は固めにゆでて、ソースをからめている
うちに、ちょうど良い固さになります。
(材料は4人分)

1
えび(ブラックタイガーなど)20尾は殻をむき、背に切れ目を入れて背ワタを取る。たまねぎ1/2個は薄切りにし、にんにく1かけは包丁の背でつぶす。
みゆきさんのアドバイス
背ワタを簡単に取る方法
「えびを殻付きのまま調理する場合は、背ワタを取るのに竹串を使うことになりますが、今回は殻をむいて調理するのでもっと簡単な方法で。背ワタに沿って浅く切れ目を入れれば、指でもスッと外せます」
2 たっぷりの湯に塩少々を入れ、日清フーズ「青の洞窟 スパゲッティ」400gをやや固めにゆで、ザルにあげる。

ミスビットEyes
スタッフYが解説する「ルヴィダ仕上げの麺とは?」

「“ルヴィダ”とは、イタリア語で「ざらざらした」という意味だそうです。麺の表面を「ざらつき」のある仕上げにしたことで、ソースとのからみが良くなります。と言っても茹で上がった麺は、舌にざらつきが残ることはありませんし、もちもちした食感でリッチな味わいがあります」
オススメのスパゲッティはこれ!
日清フーズ「青の洞窟 スパゲッティ
結束タイプ 1.7mm」
こだわり製法でていねいに製粉したデュラムセモリナを使用し、時間をかけて丹念に作り上げることにより、洗練された美しい色と香りを実現しました。スパゲッティの表面がざらついているルヴィダ仕上げの麺は、パスタソースがよくからみ、濃厚で味わい深いパスタをお召し上がりいただけます。ゆで時間8分。
メーカーのwebサイトへ
3 深めのフライパンにオリーブ油大さじ1とにんにくを入れて、弱火にかける。香りが出たら、にんにくは取り出し、えび・たまねぎを加えてさっと炒め、トマト水煮缶(ホールタイプ)400g・生クリーム1/2カップ・コンソメスープの素小さじ1を加える。
4 煮立ったら弱火にし、5分ほど煮たら、ゆでた麺を加えて混ぜ、塩・こしょう各適量で味を調える。器に盛り、お好みで粗挽きこしょうをふり、イタリアンパセリを飾る。


完成 さあ、出来ました。
濃厚なソースって感じでしょう?
えびプリで美味しいですよ!

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では、いただきます!

みゆきさん 「麺がもっちりして、滑らかなんですよ。私、こういうの好きだな〜」
スタッフC 「ほんとほんと。濃厚なクリームソースは、このくらいしっかりした食感で受け止めてほしいですね」
スタッフY 「えびの旨味がソースによく出てるよ。多めに入れてもらって正解だった」
スタッフC 「1人5尾の大盤振る舞い。Yさん、今日は久しぶりに贅沢できて良かったですね!」
おもてなしに、こちらもどうぞ!
パリパリチキンパエリア
チキンと野菜で手軽に作れて、見た目はとっても豪華なパエリア。フライパンごと食卓に出してフタを開ければ、ちょっとしたおもてなしの演出にもなります。パリパリのお焦げは、奪い合い必至のおいしさ!
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