暮らしの旬、見つけた!
松尾みゆきさんプロフィール
8
月
ホームパーティー
   年末は、親しい仲間で集う機会が増えますね。
   おうちにお招きするホームパーティーなら、
   簡単だけどおもてなしの心あふれる、
   豪華なごちそうメニューが喜ばれます!
みゆきさんのレシピDEおしゃべり
豪華に見えるわりに、作るのはカンタン
「パエリアというとシーフードを使うレシピが多いですが、何種類もの魚介を揃えたり、下ごしらえするのは大変ですよね。このレシピでは、チキン+αで手軽に作れるのがポイントです。簡単でも見た目は豪華なので、クリスマスのメイン料理にもいいですよ」

今すぐ作りたい! パリパリチキンパエリア
えびのトマトクリームスパゲッティ
フライパン1つで作る簡単パエリア。チキンの旨味+トマトの酸味!
【パリパリチキンパエリア】
Start cooking! さっそく作ってみましょう!
パエリアの真髄“おこげ”は、最後に
強火にして、香ばしくパリパリに!
(材料は4人分)

1
1.鶏もも肉1枚は1cm厚さのそぎ切りにし、塩・こしょう各適量をふる。赤・黄パプリカ各1/2個は1cm幅に切り、たまねぎ1/2個・にんにく1かけはみじん切りにする。

2 2.耐熱ボウルに熱湯250ml・サフラン小さじ1/2・固形スープの素1個を入れて混ぜ、スープの素をよく溶かし、トマト水煮缶(カットタイプ)150gを加えて混ぜる。

みゆきさんのアドバイス

お湯に入れて少し経つと、鮮やかな
黄色が溶け出してきます。
サフランはパエリアの必須材料です
「サフランとは花のめしべを乾燥させて作る香辛料で、スパイスのコーナーで売っています。その独特の香りと、お米を黄色く染める働きから、パエリアには欠かせない材料です。お値段はやや高いですが、少ない量でも十分足りるので(このレシピでは小さじ1/2)、一度使ってみてください」
3 直径24cm程度のフライパンに日清オイリオ「BOSCO エキストラバージンオリーブオイル」大さじ2を熱し、刻んだたまねぎ・にんにくと米1.5合を入れて炒める。米が透き通るまで炒めたら、火を止めて全体を平らにする。
ミスビットEyes
スタッフSが語る「美と健康の秘訣」

「日本人ミス・ユニバースを育てたことで有名な著者の『世界一の美女になるダイエット』でも話題にされてましたけど、オリーブオイルはオレイン酸を豊富に含んでて、美女に欠かせない良質の油なんですって。健康面でも良い効果があるそうなので、私も積極的に摂ろうと思ってます!」
オススメのオリーブオイルはこれ!
日清オイリオ「BOSCO エキストラバージン
オリーブオイル」
イタリアの太陽と大地が育んだ新鮮なオリーブの実をそのまま搾った、一番搾りのオリーブオイルです。新鮮なオリーブの実から得られたフルーティで豊潤な味わいが特長です。パスタの仕上げ・魚介料理やドレッシングなど、「生」でそのまま豊かな風味をお楽しみいただけます。濃緑色の遮光ボトルが品質を保ちます。
メーカーのwebサイトへ
4 (3)の上に鶏肉・パプリカを並べ、(2)で準備したスープをまわしかけてフタをする。再び中火で10分、弱火で10〜15分ほど加熱し、仕上げに1〜2分強火にして火を止める。くし形に切ったレモン1/2個を添え、お好みでみじん切りにしたパセリをちらす。レモンはお好みで絞ってかける。


完成 あざやかな黄色が出ていますね。
サフランの色だから天然そのものです。
とっても香りがいいんですよ。
お焦げもお楽しみに!
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では、いただきます!

スタッフY 「パエリアらしい、しっかりした歯ごたえだね。これってアルデンテ仕上げ?」
みゆきさん 「リゾットなら少し芯を残すアルデンテ風にしますが、パエリアはちゃんと蒸して火を通しますよ。もちろん、おこげの近くはちょっと硬いですけど」
スタッフC 「おこげパリパリで美味しいですよ〜。トマトの酸味がほんのり効いてますけど、パエリアにはトマトを入れるものなんですか?」
みゆきさん 「必ずってことはないですけど、チキンと相性いいし、食べやすくなるでしょ」
おもてなしなら、こちらもオススメ!
えびのトマトクリームスパゲッティ
ふだんのパスタとは一味違う、立派なおもてなしになる豪勢なパスタ。トマトの酸味と甘みでさっぱり、それでいてコクのある濃厚クリームソースに、エビの旨味が溶け出します。エビはたっぷり入れて、えびプリを楽しみましょう。
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