暮らしの旬、見つけた!
松尾みゆきさんプロフィール
1月
手作りスウィーツ
   2月・3月は、スウィーツに注目が集まる時期。
   バレンタインにひなまつりにホワイトデー、
   手軽に作れるお菓子を用意してみませんか?
みゆきさんのレシピDEおしゃべり
おうちで作るかんたんラスク
「ラスクとは“2度焼きしたパン”という意味で、薄切りにしたパンを乾燥焼きして作るおやつです。家庭で簡単に作るには、オーブンの温度を、クッキーやケーキ作りで一般的な180度よりも低い、160度にします。低い温度で時間をかけてゆっくり焼くことで、水分を飛ばすのです。カリカリ・サクサクに焼き上げてから、お好みのチョコレートをからめれば出来上がりです」
今すぐ作りたい! ホワイト&抹茶チョコのラスク
人気のチョコレートラスクを、食パンを使ってお手軽に。
【ホワイト&抹茶チョコのラスク】
Start cooking! さっそく作ってみましょう!
オーブンできつね色になるまでしっかり焼き、カリカリに仕上げましょう。
(材料は4人分)

1
ヤマザキ「超芳醇(6枚切り)」2枚の耳を切り落とし、お好みのクッキー型で型抜きする。食パンの両面にやわらかく練った無塩バター大さじ1をぬる。

ミスビットEyes
スタッフMいわく「<かたいパン>が先か、<パンをかたく>が先か」

「元々は、かたくなったパンを食べるために工夫されて生まれたのがラスクだそうです。このレシピでは温度を低めにじっくり焼き、仕上げていますが、“2度焼き”の意味があるようにかたく焼き仕上げたものもあるそうで、子どもの歯がためにも使われていたようです。好みのかたさをみつけてみてください」
オススメの食パンはこれ!
ヤマザキ「超芳醇(6枚切り)」
ヤマザキ「芳醇(6枚切り)」
細かなパンのキメ、しっとりした食感、ゆたかな香りヤマザキの新しい超芳醇がご好評いただいています。より細かくなったパンのキメ、さらにしっとりした食感、そしてゆたかになった香り。サンドイッチに、トーストに、そのままお召し上がりいただいても、おいしさ際立つ超芳醇。ヤマザキが自信をもってお届けします。
メーカーのwebサイトへ
2 天板にオーブンシートを敷き、(1)を並べる。160度に温めたオーブンで、20〜25分ほどきつね色になるまで焼き、粗熱をとる。
3 ホワイトチョコレート100gを刻み、ボウルに入れ、湯せんで溶かす。半量を別のボウルに入れ、抹茶小さじ1/2を加えて混ぜ合わせる。
みゆきさんのアドバイス
湯せんで使うボウルのサイズ
「ボウル2個を使って湯せんする場合、チョコレートを入れるボウルは、お湯のボウルより一回り“大きい”サイズを選ぶのがコツです。ボウルがしっかり安定するので、誤ってチョコにお湯が入ってしまうこともありません」
4 (3)の各ボウルに(2)を半量ずつ入れてチョコを絡め、取り出してオーブンシートの上に置き、チョコが固まるまで待つ。

完成 可愛いチョコラスクの完成です。
チョコが溶けないよう気をつけて保存し、
早めに食べきってください。

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では、いただきます!

スタッフC 「ラスクって、昔は“パンが余ったら作るもの”程度のイメージだったけど、今やすっかり人気スウィーツですよねえ」
みゆきさん 「家庭でも簡単にできるので、積極的に作ってみてください。今回は、抹茶の緑色を出すためにホワイトチョコを使いましたが、ミルクチョコやブラックチョコでも、お好みでどうぞ」
スタッフY 「子どもと一緒に作るおやつにちょうどいいね。パンの型抜きなんて、子どもが喜ぶだろうなあ」

のこった耳で、あと一品!
くるくるパン耳スナック
耳をくるくる巻いて揚げ焼きにし、お好みの味付けで。お父さんのおつまみにピッタリの、ガーリック味と青のり味の2種類をご紹介します。
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