生鮮市場こぼれ話・こんな情報「入荷」しました! 最終更新日:2006年12月04日
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2006年12月01日 金曜日
大阪市本場鮮魚市場

12月の市況!

「まさば」・「さわら」・「さごし」が新潟ほかより、順調に入荷してきています。
本日は、天然の「ぶり」・「たい」も山口、長崎より入荷がありました。
「あんこう」・「はげ(かわはぎ)」の入荷も始まり、鍋物に最適です。

スーパーにも「あんこう鍋セット」や「海鮮鍋セット」などが並ぶ季節となりました。
友人、ご家族で鍋を囲んでみてはいかがでしょうか。

2006年12月01日 11:13 更新
2006年08月09日 水曜日
大阪市本場鮮魚市場

8月の市況!

現在、台風の影響はなく、入荷は順調です。

かつお・さわら・ハマチ・たい(天然)などが入荷してきています。
するめいかは中型のサイズ(1箱30入り)のものが一番多い入荷。
続いて小型サイズ、大型サイズ(1箱20入り)となっています。
さんまはお盆過ぎから本格的になってくると思います。
9月からが美味しい時期ではないでしょうか。

夏の「するめいか」美味しいですよね。
お造りでいただくほか、茹でてプリプリの食感を愉しむのもよし、
炒めておつまみにするのもよし、調理法次第で色々楽しめます!
ミスビットの「するめいか」レシピも参考にどうぞ。

2006年08月09日 10:17 更新
2006年07月11日 火曜日
大阪市本場鮮魚市場

新さんまの入荷が始まりました!

本日、北海道より新さんまの水揚げがありました。
昨年より若干少ない水揚げ量となりましたが、大きさは十分。

刺身、塩焼き、蒲焼きなど食べ方いろいろ!
ミスビットの「さんま」レシピも参考にどうぞ。

2006年07月11日 09:56 更新
2006年07月04日 火曜日
大阪市本場鮮魚市場

7月の市況!

あじ・さば・いわし等、青背魚の入荷も順調となっています。
するめいかも石川、新潟より順調に入ってきています。
今最も旬となるのは『かつお』ですね、宮城・宮崎・千葉からの入荷。
先日食べましたが、とっても美味しかったですよ。

と教えていただきました。
薄くスライスしてカルパッチョにしても美味!
この季節、さっぱりといただくと美味しいですよね。
ミスビットの『かつお』レシピも参考にどうぞ。

2006年07月04日 11:45 更新
2006年06月02日 金曜日
大阪市本場鮮魚市場

6月の市況!

鮮魚の入荷は順調で、
「さごし」は宮城より、多い入荷。
「かつお」は愛媛、宮崎、千葉より入荷。
「するめいか」は小ぶりですが、石川中心に長崎、兵庫より入荷。
そのほか、いわし、さば、あじ等も順調に入荷しております。

「するめいか」はお刺身でいただくほか、
開いて網焼きでいただくと風味がよく美味。
また、細切りにして野菜と炒めればプリプリした食感を楽しめます。

ミスビットの「するめいか」レシピも参考になさってみてはいかがでしょうか。

2006年06月02日 10:47 更新
2006年05月01日 月曜日
大阪市本場鮮魚市場

5月の市況!

かつおは、宮崎・和歌山ほかより入荷。
いさきは、長崎・福岡より入荷。
たい(天然)は、九州、和歌山ほかより入荷。

かつおやいさきはこれから入荷量がさらに増えてきます。
汗ばむ季節に入りますので、かつおのカルパッチョで涼しくいただくのもいいですよ。

ミスビットの「かつお」「いさき」レシピも参考になさってみてはいかがでしょうか。

2006年05月01日 10:47 更新
2006年04月04日 火曜日
大阪市本場鮮魚市場

4月の市況!

天候も回復し鮮魚の入荷量も順調です。
あじさばいわし
静岡・千葉・福岡より入荷増!
さわらは中国・韓国から入荷。
次第に入荷量も増えてくるでしょう。
かつおは宮崎を中心に高知・千葉からも入荷。
お作りでいただく他、
女性にも人気のカルパッチョで食べると美味しいですよ。

強風の影響からか、するめいかの入荷は減少しています。

2006年04月04日 10:03 更新
2006年03月06日 月曜日
大阪市本場鮮魚市場

3月の市況!

先週まで時化の影響で入荷量減でしたが、
次第に天候回復し、安定した入荷量になってきました。
これから徐々に春の鮮魚も増えだすと予想しています。
本日は、あじ・さばが順調に入荷。
またハマチ・カツオなども入荷が始まっています。

2006年03月06日 10:13 更新
2006年02月01日 水曜日
大阪市本場鮮魚市場

節分に向けて「いわし」入荷増!

全体的に時化の影響で少ない入荷量ですが、
千葉・徳島・茨城より「いわし」の入荷量は増えています。
節分の日には魔除けとして、
ヒイラギの枝にいわしの頭を刺して戸口に吊るしたり、
いわし料理を食べるという風習があります。
ミスビットのいわしレシピも参考になさってみてはいかがでしょうか。

また、本日は熊本より天然の「たい」が入荷してきました。
2月は例年入荷量が少ないですが3月には気候が安定し、入荷量も増えると思います。

2006年02月01日 10:23 更新
2006年01月05日 木曜日
大阪市本場鮮魚市場

初競り順調に!

本日の初競りは天候も回復し、例年通りの価格となりました。
「十日えびす」が終わるまでは休みのところもありますが、
全体的に安定しています。

2006年01月05日 10:18 更新
2005年12月05日 月曜日
大阪市本場鮮魚市場

12月の市況!

鍋食材として、
あんこう・たら・はげ(かわはぎ)・ふぐ(養殖)などが入荷されています。
時化が続き若干高値となっておりますが、天候が落ち着けば価格も安定する見込みです。
また、さわら・さごし・さばなども今が美味しいですね。
さばは脂がのっているので塩焼きでどうぞ。
さわらは鍋にも良くあいますよ。

と教えていただきました。
寒さも本番!鮮魚の入荷品目も鍋食材に移行してしてきているようです。
寒い日には、ご家族・友人と鍋をつついて温まりましょう。

2005年12月05日 11:13 更新
2005年11月02日 水曜日
大阪市本場鮮魚市場

11月の市況!

さんま…北海道、宮崎より入荷順調。
まさば…新潟、日本海側より入荷。九州方面からはこれから。
あんこう…新潟、中国より入荷が増えてきています!お鍋の季節ですね。
さわら…九州、日本海側より入荷。前年度より入荷量増!

まだまだ『さんま』が美味しい時期です!
今年は大型のさんまが豊漁。脂がのっておいしい!
お造りにすると、とってもおいしいと思いますよ。

2005年11月02日 10:31 更新
2005年10月04日 火曜日
大阪市本場鮮魚市場

10月の市況!

さんまは北海道より順調に入荷。今年は豊漁!
さばは、宮城、福岡より入荷。
さわら・さごしは、九州、日本海側より入荷。
赤かれいは、山陰方面より入荷。
品目も変わりつつありますが、今年はさんまが安価で並んでいますので、
存分に食べてほしいですね。
ミスビットの「さんまレシピ」も参考になさってみてください♪
ハーブ焼き筒煮炊き込みご飯竜田揚げなど、アレンジメニューも美味しいですよ。

2005年10月04日 10:31 更新
2005年09月06日 火曜日
大阪市本場鮮魚市場

9月の市況!

さんま、さば、するめいかが旬を迎えています。
さんまは三陸方面に産地を移行しつつ、10月いっぱいまで入荷されると思います。豊漁で価格も安定、オススメです!
さばは大分ほかより入荷。
するめいかは青森ほかより入荷。若干小ぶりですが、これから次第に大きくなると思います。

食欲の秋!刺身、塩焼き、揚げ物、煮物などなど調理法も多彩です。
ミスビットの「さんまレシピ」・「さばレシピ」「するめいかレシピ」も参考になさってみてはいかがでしょう。

2005年09月06日 10:17 更新
2005年08月25日 木曜日
大阪市本場鮮魚市場

鮮魚の台風11号の影響

今朝はまだ台風の影響もなく、入荷量も順調です。
明日の入荷量に影響がでそうな気配です。

2005年08月25日 09:54 更新
2005年07月08日 金曜日
大阪市本場鮮魚市場

あじ、まさば、するめいかが入荷増!

あじ」は、大分、富山、四国より入荷。
まさば」は、千葉、茨城、神奈川より入荷。「ごまさば」はこの時期少ないです。
するめいか」は、新潟、兵庫、和歌山より入荷されています。

本日のおすすめ「するめいか」は、まだ大きいものは少なく、小ぶりですが、
身が柔らかく、お造りや茹でて薬味でさっぱりと食べるのに良いかと思います。

ミスビットの「するめいかレシピ」も参考になさってみてください。

2005年07月08日 10:04 更新
2005年06月07日 火曜日
大阪市本場鮮魚市場

6月の市況!

まさば、するめいか、あじの入荷量が増えてきました!
まさば』『するめいか』は千葉より。『あじ』は富山より。

するめいかは若干小ぶりですが、夏に向けて徐々に大きくなります。
新鮮なうちにお造りにしてサッパリいただいたり、煮たり、焼いたり、唐揚げにしたりと調理法も多彩でオススメです。
ミスビットの「するめいかレシピ」も参考になさってみてください♪

2005年06月07日 09:54 更新
2005年05月10日 火曜日
大阪市本場鮮魚市場

天候もよく、入荷は増加しています!

連休も明け気温も上がり、鮮魚の入荷量も増えてきました。
なかでも、
『いわし』は高知、徳島、茨城より。
『あじ』は大分、山口より。
『さば』は千葉、静岡より。
『かつお』は愛媛、三重より。
『いさき』は長崎より。

以上の鮮魚は特に入荷が多くオススメですね!と教えていただきました。

2005年05月10日 10:02 更新
2005年04月15日 金曜日
大阪市本場鮮魚市場

4月のオススメ鮮魚!

今日はオススメの鮮魚をお伺いしました。
「さば」「するめいか」が入荷増となっております!
「かんぱち」も本日は長崎より入荷されてきました。
その他いろいろありがすが、特にオススメは「かたくちいわし」です!
千葉、富山より入荷しており、脂がのって非常に美味しいですよ。
食べ方は色々あると思いますが、そのまま「天ぷら」にして食べたら美味しかったですよ。

と教えていただきました。
カラッと揚げて、軽く塩を振って食べたら…おいしそうですね!

2005年04月15日 10:45 更新
2005年03月10日 木曜日
大阪市本場鮮魚市場

3月の市況!

今日は春のオススメ鮮魚を聞いてみました。
『かつお』が和歌山、四国方面より入荷してきております。
春〜初夏にかけて「初鰹」と呼ばれ大変美味しい時期にあたります。
オススメの食べ方は、「かつおのたたき」、「おつくり」、「カルパッチョ」ですね。
『いさき』は長崎、和歌山、九州方面より入荷、これから次第に量も増えると思われます。
オススメの食べ方は、「おつくり」「塩焼き」「煮物」です。
と教えていただきました。
どちらも新鮮なうちに召し上がっていただくことが、美味しさを堪能できるようです。
ミスビットの『かつおレシピ』『いさきレシピ』も参考になさってみてください♪

2005年03月10日 10:38 更新
2005年02月21日 月曜日
大阪市本場鮮魚市場

時化の為、鮮魚の入荷減。

今日は、最近の市況について聞いてみました。
「冬季の海は、時化が多く鮮魚の入荷は不安定になっております。
そのため天然物の入荷は少なく養殖物が入荷。
3月頃には気温も上がり天然物の鮮魚の入荷も増える見込みです。」

との事でした。今日のオススメは「ひらめ(養殖)」。お刺身のほか、ちょっと贅沢にムニエルにしてみてはいかがでしょうか。
コラーゲンたっぷりで美容にもオススメです♪

2005年02月21日 09:54 更新
2005年01月12日 水曜日
大阪市本場鮮魚市場

1月の市況!

先日お話した「十日えびす」もあけ漁業が本格的に始まりました。
しかし冬型の間は時化が多く漁に出れない日もあるので全般に少なめです。
その中で本日は「あんこう」「はげ」「あじ」がオススメ。
「あんこう」…は日本海側より入荷、鍋食材として店頭にならびます。
「はげ(かわはぎ)」…2・3日前に富山より野締めのものが入荷、鍋や天ぷら等で。
「あじ」…は舞鶴方面より入荷、家庭でも調理しやすく栄養豊富です。
日によって入荷量が大幅に変動していますので、市場情報をこまめにチェックして参考にください。

「あじ」にはビタミンA・B・E、カルシウム、カリウム、タウリンなど様々な栄養素がバランスよく含まれているので、子供の成長や健康の維持には最適な青魚です。
ミスビットでは「あじ」のレシピをご紹介します。
また、「あじのおろし方」も参考になさってください。

2005年01月12日 10:57 更新
2005年01月07日 金曜日
大阪市本場鮮魚市場

えびすさんを終えてから

お正月はあけましたが関西では、1月10日の十日えびすの祭りを終えてから
本格的に漁業も始まります。

「十日えびす」とは、旧暦の1月10日、新年になって最初の恵比寿神の緑日。
当日を「本えびす」、前日を「宵えびす」、祭りの翌日は「明けえびす」といわれます。
えびす神とは七福神の一人で、
右手に釣竿、左手に鯛を持っています。漁業、商業、農業の神として親しまれ、生産を豊かにし、繁栄と利益を与え、そして幸福と平和を与える神といわれています。

時化もかさなり入荷量が増えるのは1月10日以降となりそうです。

2005年01月07日 10:03 更新
2004年12月10日 金曜日
大阪市本場鮮魚市場

12月の市況!

関西では、12月中旬から年始にかけて京都発祥の「西京焼き」が多く出回ります。
「さわら」「あまだい」「まなかつお」などを、甘めの白味噌に漬込み、焼いたものです。
加工業者に卸し、味付けされてスーパーに並びます。
味や鮮度の問題で、漬込んだものを購入し、家庭で焼いて召し上がる事が多いですね。
気品ある味でお節料理のお重にも入れられます。
お酒のつまみにもピッタリです!ぜひご賞味してみてはいかがでしょうか。
ミスビットの西京焼きレシピはこちら

2004年12月10日 10:59 更新
2004年11月25日 木曜日
大阪市本場鮮魚市場

鍋食材が豊富に入荷!

「あんこう」「はげ(かわはぎ)」「たら(フィーレ)」「ふぐ(養殖)」などが続々と入荷しています。
「あんこう」…日本海側より入荷が始まり、そろそろ店頭でも切り身で並ぶと思います。選ぶ時は、赤みがかったものがよいですね。
「はげ(かわはぎ)」…家庭でも皮が剥きやすく調理しやすい魚です。鍋にはもちろん、煮付けも美味ですね。
「たら(フィーレ)」…3枚おろしになっているので、一口大に切るだけで鍋に入れられ手軽に食せます。
「ふぐ(養殖)」…入荷は始まっていますが、こちらはやはり専門店で召し上がってくださいね。

野菜の価格も安定してきたので、白菜・ねぎ・春菊・きのこ類などたくさんいれて鍋を囲んでみてはいかがでしょうか。

2004年11月25日 10:47 更新
2004年11月02日 火曜日
大阪市本場鮮魚市場

11月の市況、『カキ』が旬です!

今が旬の『カキ』は広島を始め入荷量が増えてきています!
今年は品質もよく、価格も横ばいなのでオススメです。
『カキ』は栄養価が高く「海のミルク」といわれるほど。ビタミンやミネラルを10数種類、アミノ酸、グリコーゲンや不飽和脂肪酸、そして、亜鉛が多く含まれています。
旬になると、グリコーゲンも増加し、旨味も増します。

選び方は、身がこんもりと盛り上がり、つやがあって弾力性の富んだ物。ご家庭では、むきカキが調理しやすく、おすすめ。
炊き込みご飯・鍋物・フライ・炒め物など、幅広く旬の味覚を楽しんで頂けると思います。生食用・加熱用とありますので、食中毒に気をつけて調理してしてください。
ミスビットの『カキ』を使ったレシピは、こちら

2004年11月02日 11:05 更新
2004年10月06日 水曜日
大阪市本場鮮魚市場

鍋食材入荷はじまる!

急に寒くなり、市場に入ってくる鮮魚も徐々に変わりつつあります。
脂の乗った秋鮭が北海道より入荷してきてます!ビタミンA、B1、B2、E、Dが多く、高タンパク。鍋、塩焼き、ムニエル等で、素材の味を楽しんでほしいですね。
鱈(フィレ)も北海道ほかより入荷が始まりましたが、若干高め。鍋料理にオススメ。
養殖フグも入荷してきていますが、こちらは専門店で味わってくださいね。
寒い日には、芯まで温まる鍋料理で食卓を囲んでみてはいかがでしょうか。

2004年10月06日 14:41 更新
2004年09月22日 水曜日
大阪市本場鮮魚市場

秋魚といえば・・・『秋刀魚』

今日は秋魚について聞いてみました。
秋はなんといってもサンマが旬!栄養豊富で安価な食材として有名ですね。ツヤがよくて太っているものがオススメです!
サンマには、眼性疲労に効果的なビタミンA、活性酸素の働きを抑え、老化を予防する亜鉛、肝機能の働きを促進させて二日酔いを防止したり、疲労回復にも役立つタウリンなどが、バランスよく含まれています。厳しかった夏バテの回復にサンマを食してはいかがでしょうか?
また、来月からは鍋食材、カキ、フグなどが出回る予想です。お楽しみに!

2004年09月22日 11:08 更新
2004年09月07日 火曜日
大阪市本場鮮魚市場

大阪市本場鮮魚市場、9月の入荷見込み

9月の鮮魚は、端境期に当たるうえに、今年は台風の当たり年となってしまったため、入荷が不安定なものになっております。安定供給できる魚種が少ないため、日々変わるので、今月は「今日の生鮮市場」をこまめにチェックしてください。

2004年09月07日 11:18 更新
2004年08月03日 火曜日
大阪市本場鮮魚市場

大阪市本場鮮魚市場、8月の入荷見込み

この時期は、鮮魚の入荷が伸びない時期ですが、8月の中旬頃から、さんまの入荷が増えてきます。さんまを始めとする秋のお魚が入荷されるのが待ち遠しいですね。

2004年08月03日 13:42 更新
2004年07月06日 火曜日
大阪市本場鮮魚市場

大阪市本場鮮魚市場、7月の入荷見込み

たこはもすずきが増えてくるはずだが、魚の数が全体的にも減ってきていることもあり、去年より少なめで推移する見込み。はもは、天神祭り・祇園祭の際にピークを迎える。

2004年07月06日 13:23 更新
2004年06月01日 火曜日
大阪市本場鮮魚市場

旬のお魚『あゆ』を入荷!

高知・和歌山・静岡から入荷。入荷のほとんどが養殖ものです。
川藻の香りが身に移って独特の香りを持つようになるので、『香魚(こうぎょ)』という別名もあります。香りを楽しむためには、はらわたを取らずにそのまま塩焼きにするのがベスト。
あゆのレシピはこちらから。

2004年06月01日 11:28 更新
2004年05月25日 火曜日
大阪市本場鮮魚市場

いわしを食べて生活習慣病予防!

本日、いわしの入荷が増加。三重のほか、徳島・和歌山・高知・千葉・茨城から入荷しています。
いわしは血液の働きをよくしコレステロールを排除するEPAや、頭をよくするといわれるDHAの含有量が多いです。そのため生活習慣病予防などに効果があるといわれます。調理法次第ではまるごと食べることができる魚です。
毎日でも食べたいお魚ですね。

2004年05月25日 09:54 更新
2004年05月11日 火曜日
大阪市本場鮮魚市場

かつおの入荷状況

かつおが依然として増えてきません。まだ小さいものが多く、1.5〜1.7kgのものが多くなっています。2kg以上のかつおがたくさん入ってくるのが待ち遠しい日々です。

2004年05月11日 13:00 更新
2004年04月06日 火曜日
大阪市本場鮮魚市場

大阪市本場鮮魚市場、4月の入荷見込み

4月に入りましたが、天候・満月等の影響で入荷量はそこまで増えていません。(満月になると潮周りが悪くなり、まき網漁が休みになるそうです。)4月の中盤から後半にかけて、今はまだ少ないめばるたいかつお等が増えてくるでしょう。

2004年04月06日 09:57 更新
2004年03月30日 火曜日
大阪市本場鮮魚市場

めばるの入荷状況

今日は春のお魚、めばるの入荷状況について聞いてみました。
石川からヤナギメバルが入ってきてはいますが、量的にはまだ少ないそう。これから、新潟・青森・福井と産地は増えてきます。一時期より入荷量自体は減っているそうです。めばるを楽しめるのはもう少し先になりそうですね。
めばるの煮付け」のレシピはこちらから。

2004年03月30日 10:48 更新
2004年03月18日 木曜日
大阪市本場鮮魚市場

初がつお戻りがつお

初がつおの時期ですね。今も若干量ですが、和歌山から入荷がありますが、まだ高め。4月になれば入荷が増え、買いやすい価格になる見込みです。
ところで。かつおには、春から初夏にかけて日本の太平洋岸を北上する「初(上り)がつお」と、秋に南下する「戻り(下り)がつお」がありますねが、それぞれの違いについて聞いてみました。「初がつお」は身がしまっていて、脂ののりは少なめで、食感はゴムを噛んでいる感じですが、たたきに向いているそう。一方、「戻りかつお」は脂がのっているので、お刺身に向いています。
また、かつおというと、上記のように「たたき」「刺身」で食べるのが定番のようになっていますが、角煮や竜田揚げにしてもおいしいそうです。けど、用途は広いようで少ないですね。

ミスビットのかつおレシピはこちらから。

2004年03月18日 10:43 更新
2004年03月02日 火曜日
大阪市本場鮮魚市場

いかなごの入荷、解禁!

関西方面の春の風物詩、いかなごの入荷が昨日(3/1)解禁されました。春を告げる魚のひとつです。大阪他から入荷されていますが、徐々に播州沖・淡路沖産のものも増えてきます。今年の出来は昨年並みとなっています。
白いごはんによく合う『くぎ煮』や『釜揚げ』等にして食べます。くぎ煮はいかなごを、しょうゆ・砂糖・みりん・酒・しょうが等で、煮込んだもので、仕上がりの色が、錆びたくぎの色に似ていることから『くぎ煮』と呼ばれるようになったそうです。各ご家庭お好みの味を見つけてみるといいですね。

2004年03月02日 11:21 更新
2004年02月24日 火曜日
大阪市本場鮮魚市場

2月は冬の魚から春の魚への移行時期

今月2月は、冬の魚から春の魚への移行時期で入荷は少なめとなっています。3月に入ると、メバル・サクラダイ等春の魚が入ってきます。3月の春の魚をお楽しみに!

2004年02月24日 11:08 更新
2004年02月17日 火曜日
大阪市本場鮮魚市場

かきは2月がおいしい!

かきはそろそろ終わりかな?と思い、聞いてみました。ところが、
「かきは2月がおいしい」そうです。もう少し楽しめそうですね。

かきの漁は3月いっぱいまでありますが、フライ等、加工用になってきます。だんだん、ラン(卵)ができてきて中の水が少々にごるそうです。

でも、まだまだおいしいですよ。鍋物におすすめです。
かきの土手鍋風

2004年02月17日 11:15 更新
2004年02月10日 火曜日
大阪市本場鮮魚市場

産地による味の違いは?

同じ時期にとれる、同じ種類の魚でも、産地によって味は違うのかなぁと思って聞いてみました。答えは、YES。けれど、極端に違うというものでもないそうです。また、産地によって食文化も違うので、一概には言えないそうです。

2004年02月10日 13:53 更新
2004年02月04日 水曜日
大阪市本場鮮魚市場

天然モノと養殖モノの違いって?

天然モノと養殖モノの違いって、スーパーの店頭で売られている切り身のものを見る限りではわからないですよね?むしろ私なんかは食べてもわからないかも、、、。そこで、違いを聞いて見ました。
奥村氏曰く、味の差はほとんどないそうです。それは、養殖の技術が発展して天然モノに近い魚を育てようという努力の賜物だとか。例えばエサに工夫を凝らしているようです。当初はイワシのみに頼っていたのですが、それだとどうしても脂が多くなってしまうため、他のエサも使用しているそうです。
それでも、色、形には多少違いが出るそうです。例えば、、、

  • 尾びれの大きさが違う。(天然モノは動き回るため、尾びれが発達する。)

  • 光沢があるのが天然モノで、白っぽいものが養殖モノ。

  • 特にヒラメの場合は、裏にパンダのような斑点があるものが養殖モノ。
だそうです。

2004年02月04日 10:11 更新
2004年01月20日 火曜日
大阪市本場鮮魚市場

出世魚の旬って?

成長するに従って、名前のかわる魚のことを出世魚といいます。
ミスビットの市場情報にもたびたび「わらさ(ぶりの幼魚)」「めじまぐろ(ほんまぐろの幼魚)」「さごし(さわらの幼魚)」等の名前がでてきますね。
上にあげた、ぶり・ほんまぐろ・さわらの他にはすずきぼら等も出世魚に挙げられます。
そこで、出世魚の旬についてですが、その名称のときそれぞれの旬というものもあるようですが、一概には言えないそうです。特に現在では養殖のものが出てきたりしていて、旬という概念がなくなりつつあります。食べて美味しいときが旬だと考えればいいでしょう。基本的に冬は魚に脂がのる時期なので、おいしい時期です。(すずきの場合は逆。冬は「やせすずき」というようにやせてしまうため。)

2004年01月20日 15:12 更新
2004年01月15日 木曜日
大阪市本場鮮魚市場

鮗=子の代=このしろ

このしろとは、お寿司屋さんでおなじみのネタ『こはだ』のこと。地方によって呼び名はまちまちで、「こはだ」のほかに「もご」「ままかり」「つなし」等と呼ばれています。また、体長は最大25cmになるが、一般に10cm(生後1年)くらいのものを「こはだ」といい、それまでが「じゃこ」「しんこ」というようです。

「このしろ」と呼ばれるようになった由来
 このしろは漢字をあてると「子の代」になります。つまり子供の代わりということです。これは、大化の改新の頃に、つなし(このしろの別名)を焼くと人を焼くときと同じにおいがすることから、娘の代わりにつなしを棺にいれ、死んだように見せかけたという言い伝えから、「このしろ」と言う名前がついたと言われています。

「ままかり」と呼ばれる由来
 岡山や島根では「ままかり」と呼ばれています。これらの地方ではこのしろを酢漬けのするのですが、これがまたおいしく、ご飯がよくすすみ、なくなってしまうほど。なくなったら、隣の家にご飯(まま)をもらい(かり)に行くほどおいしいということから「ままかり」と呼ばれています。

お寿司はもちろん、焼いてしょうが醤油で食べてもいいでしょう。ただし、小骨にはお気をつけて。

2004年01月15日 10:33 更新
2004年01月07日 水曜日
大阪市本場鮮魚市場

【目利き】〜するめいか〜

するめいかは季節を問わずとれますが、最盛期は夏から秋にかけて。産地は今後、長崎方面産のものが増え、山陰・但馬(兵庫県の日本海側)・能登というふうに、徐々に日本海を北上していく。旬のするめいかはとってもやわらかい。
スーパーに行くと、発泡スチロールにするめいかがたくさん入っている光景を目にしますが、今日はその目利きのポイントをお教えいたしましょう。
一番のチェックポイントは、目が黒く澄んでいるものを選ぶ。ということ。あとは、胴に光沢・ツヤがあるもの、色が白っぽくないものを選ぶとよいでしょう。
料理のレパートリーが多い食材のひとつ。ミスビットにも17点のするめいかを使ったレシピがありました。是非お試しください!

2004年01月07日 11:42 更新
2003年12月16日 火曜日
大阪市本場鮮魚市場

海のミルク『かき』

みなさん、今年、牡蠣食べましたか?
今年の牡蠣は、成長が順調で、おすすめです!グリーコーゲン・鉄・銅・タウリン等の栄養素を多く含むため、『海のミルク』とも呼ばれているのは有名ですよね。
産地は主に広島・播州・三重・宮城・岡山・山口等から入ってきます。
むき身の牡蠣は土手鍋・グラタンはお正月に向けて、おすすめです!また、フライにすればお子様にも食べやすいと思います。殻つきなら、そのまま焼いて、すだちを絞っていただくのもいいですね。

ミスビットに登録されている牡蠣のレシピはこちらから。

2003年12月16日 15:39 更新
2003年12月09日 火曜日
大阪市本場鮮魚市場

しらす?じゃこ?ちりめんじゃこ?

いろいろな名称がある「しらす」。「しらす」はカタクチイワシの稚魚の総称。
加工の方法によって、「かまあげ」(関東でいう「しらすぼし」干してないのですが。。。)「ちりめんじゃこ(縮緬雑魚)」に分けられます。

  • かまあげ・・・・・しらすを湯がいたもの。

  • ちりめんじゃこ・・・・・しらすを湯がいたものを干したもの。これを「しらすぼし」と、いう場合もある。着物の「ちりめん」から、この名前がついたとか、逆だとか。。。

また、しらすが大きくなると、「田作り」、さらに大きくなると「にぼし」となります。

2003年12月09日 10:00 更新
2003年12月03日 水曜日
大阪市本場鮮魚市場

この冬おすすめ!「たらフィーレ」

今日、いちおしにした、たらフィーレは、まだらの三枚おろし。今年は去年より安くなっているそうです。
骨がとってあるから、簡単に食べられます。定番の鍋物の他、『フリッター』等のフライ、『白身魚のムニエルきのこソース』等のムニエルで活用できます。もちろん、『白身魚の西京漬け焼き』や、『たらの卵マヨネーズ焼き』などのように焼いてもおいしくいただけます。

2003年12月03日 10:15 更新
2003年11月25日 火曜日
大阪市本場鮮魚市場

関西でいう『はまち』、関東では『わらさ』

『ぶり』は成長に合わせて呼び名がかわる、出世魚。その呼び名も関西、関東によって違うようです。
関西では稚魚から一匹の大きさが800グラムぐらいまでは、『もじゃこ』。
800グラムから1.5キロくらいまでを、『つばす』。
2キロから3キロくらいまでを『はまち』。
3キロから4キロくらいまでを『めじろ』。
5キロ以上を『ぶり』と呼びます。

一方関東では、『もじゃこ』→『つばす』→『わかし』→『いなだ』→『わらさ』→『ぶり』と呼ぶそうです。

2003年11月25日 10:04 更新
2003年11月18日 火曜日
大阪市本場鮮魚市場

よこわ?めじまぐろ?

今日のおすすめの『めじまぐろ』と『よこわ』、実は同じもの。ホンマグロ(別名:クロマグロ)の若魚です。ホンマグロは出世魚なのですが、若魚のときの呼び方が関東、関西で違うんですね。
これから年末にかけて脂がのってくるので、オススメです。今年は去年に比べて入荷が多いです。(天然モノなので多少天候に左右されますが。。。)
レシピはまぐろと同じように刺身や、山かけで。

2003年11月18日 10:31 更新