いかとチンゲンサイの春雨炒め
いかとチンゲンサイの春雨炒めの写真
調理時間:25分
1人分のエネルギー(目安):167kcal
※標準的な素材と調理手順により算出しています。
いかの旨みと、トウバンジャンの辛さとテンメンジャンの甘さを春雨に煮汁をしっかり吸わせてから、チンゲンサイを加える事が全体の味をまとめるポイントです。

材料:4人分

もんごういか300g
Aしょうが汁1/2かけ分 (1かけ=10g=大さじ2/3=小さじ2)

大さじ1/2

チンゲンサイ2株 (1株=100g)

はるさめ50g (戻すと4.5倍)

ねぎ10cm (1本=60g 10cm=25g)

にんにく1/2かけ (1かけ=10g=大さじ2/3=小さじ2 )

トウバンジャン大さじ1/2

ごま油大さじ1-1/2
Bテンメンジャン大さじ1

大さじ1

砂糖大さじ1/2

鶏ガラスープの素大さじ1/2

1-1/2カップ

塩・こしょう各少々
※対応人数変更の際、中途半端な量になった場合は、切りの良い量に調整してお作りください。(例)3・3/4コ→4コ

※エネルギー表示は「五訂食品成分表」に準拠したデータをもとに計算ソフトを利用しています。
目安としてご覧下さい。
作り方:

1いかは鹿の子に切り目を入れ、短冊に切り、Aで下味をつける。
2チンゲンサイは葉と根元を半分に切り分け、根元の方は4つ割りにし、葉は食べやすく切る。春雨ははさみで切る。
3ねぎ・にんにくはみじん切りにする。
4フライパンにごま油を熱し、(3)を加え炒め香りが出たら、トウバンジャンを加えて炒める。
5(4)に先にいかを入れて炒め、油がなじんだらBと春雨を同時に加えて、汁気がなくなるまで2-3分煮る。
6(5)にチンゲンサイを加えて炒め、塩・こしょうで味を整える。
 
※いかの下ごしらえ 「お料理基礎知識」<いかの下ごしらえ>参照。

※いかの鹿の子切り いかの表面に包丁で深めに縦と横(格子状)に切れ目を入れます。
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