さんまとごぼうの有馬煮
さんまとごぼうの有馬煮の写真
調理時間:30分
1人分のエネルギー(目安):399kcal
※標準的な素材と調理手順により算出しています。
「有馬煮」とは実山椒を使って煮る料理法のこと。脂ののった秋刀魚を煮物仕立てに。実山椒が魚の臭みを消して、すっきりとした風味を醸し出します。やはりこの時期が美味しいごぼうと合わせてどうぞ。

材料:4人分

さんま4尾 (1尾=100g)

ごぼう1本 (1本=180g)
Aだし汁2カップ

しょうゆ1/3カップ

1/3カップ

砂糖大さじ3

実山椒大さじ2
※対応人数変更の際、中途半端な量になった場合は、切りの良い量に調整してお作りください。(例)3・3/4コ→4コ

※エネルギー表示は「五訂食品成分表」に準拠したデータをもとに計算ソフトを利用しています。
目安としてご覧下さい。
作り方:

1さんまは頭を落として内臓をとり、水洗いして水気をふき、3等分に切る。
2ごぼうはタワシで泥を落し、包丁の背で皮をこそげ、笹がきにして水にさらす。
3鍋にAを入れて煮立て、水気を切った(2)のごぼうを入れてひと煮する。
4さんまをのせて落とし蓋をして弱火にし、汁がなくなるまで煮る。
※だし汁の作り方 「お料理基礎知識」<だしの作り方>参照。

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