宝袋と小松菜のおでん風
宝袋と小松菜のおでん風の写真
調理時間:35分
1人分のエネルギー(目安):335kcal
※標準的な素材と調理手順により算出しています。
トロッと溶けるお餅を真ん中にしたひき肉入りの宝袋は、誰もが大好きなおでんの具。いろいろ入れようとすると結構手間と時間のかかるおでんも、シンプルにこの宝袋だけで勝負するなら、手作りもきっと楽しいですよ。

材料:4人分

油揚げ4枚 (1枚=20g)

鶏ひき肉200g

切りもち4コ
A小さじ1/3

小さじ1

しょうが1かけ分 (1かけ=10g=大さじ2/3=小さじ2)

かたくり粉大さじ1

ねぎ1/2本 (1本=60g 10cm=25g)

1コ (1コ=50g)

こまつな1/2わ (1わ=300-400g)
B小さじ1

しょうゆ大さじ1

大さじ1

みりん大さじ1

だし汁4カップ
※対応人数変更の際、中途半端な量になった場合は、切りの良い量に調整してお作りください。(例)3・3/4コ→4コ

※エネルギー表示は「五訂食品成分表」に準拠したデータをもとに計算ソフトを利用しています。
目安としてご覧下さい。
作り方:

1油揚げは熱湯をかけて油抜きし、たて半分に切り、破かないようそっと袋を開く。開く前に、油揚げの上で菜ばし等を転がすとはがれやすい。
2小松菜は塩少々を加えた熱湯でゆで、冷水にとってザルにあげ、3cm長さにザク切りする。もちは1コをたて半分に切る。Aのしょうがはすりおろす。
3ボウルなどにひき肉を入れ、よく練ってAの調味料を混ぜ、さらに練った後、みじん切りにしたねぎと溶いた卵を加え、全体が均一に混ざったら一人2コとして等分に分ける。
4(1)の油揚げの口元より約1cmほど下まで(3)の種を内側に塗り込むように入れ、真ん中に(2)のもちを入れ、口元をようじで止める。これを人数分作る。
5鍋にだし汁を入れて火にかけ、煮立ったらBで味付けして(4)の宝袋を並べる。再び煮立ったら中火にして落とし蓋をし、約15分煮て、器に取り出しておく。
6(5)の鍋に小松菜を入れてひと煮し、汁ごと盛り付ける。

Copyright© 2003 KREO Co.,Ltd. All rights reserved.
- misbit.com -