里芋のかわり揚げ
里芋のかわり揚げの写真
調理時間:40分
(栗の甘露煮の甘味を抜く時間除く)
1人分のエネルギー(目安):282kcal
※標準的な素材と調理手順により算出しています。
里芋は柔らかくなるまで十分ゆでて、熱いうちに潰すと味もなじみやすいです。粗熱がとれてから形を作ります。具は、かにの他、えびやほたて、鶏肉のそぼろなどでもおいしくできます。

材料:4人分

さといも500g (中1コ=50g)

小さじ1
Aしょうゆ(うすくち)大さじ1/2

砂糖大さじ1

小さじ1/2

くり(甘露煮)8粒 (1コ=10g)

ぎんなん水煮(缶)8粒 (1缶=55g(内容量))

かに缶1缶 -小 (1缶大=130g小=93g)

かたくり粉大さじ4

揚げ油適量
※対応人数変更の際、中途半端な量になった場合は、切りの良い量に調整してお作りください。(例)3・3/4コ→4コ

※エネルギー表示は「五訂食品成分表」に準拠したデータをもとに計算ソフトを利用しています。
目安としてご覧下さい。
作り方:

1里芋は皮をむき、塩でもんでさっと水洗いをしてぬめりをとる。
2鍋に(1)の里芋と、里芋がひたひたにかぶる位の水を入れて火にかけ、里芋が十分に柔らかくなるまでゆでる。
3ゆで汁を捨てて、熱いうちにマッシャーでつぶし、Aの調味料と、分量の1/4量のかたくり粉をよく混ぜる。粗熱がとれたら1人2コとして等分に分ける。
4くりは4つ割にして水に2-3時間浸け、甘味を抜く。かに缶は缶汁をきり、両方とも(3)の個数に合わせて等分に分ける。
5ラップを広げ、(3)の里芋を丸くのばし、真ん中にぎんなん・(4)をのせて俵型にしっかり包む。残りも同様に包む。
6(5)のまわりに残りのかたくり粉をまぶし、170℃に熱した揚げ油に静かに落とし入れ、まわりがカリッとなるまで4-5分揚げる。器に盛り、お好みで、かいわれを添える。

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