鯛とアスパラの昆布じめ
鯛とアスパラの昆布じめの写真
調理時間:30分
(冷蔵庫で味をなじませる時間除く)
1人分のエネルギー(目安):119kcal
※標準的な素材と調理手順により算出しています。
鯛の甘みに昆布の旨味が加わったごちそうメニュー。アスパラも一緒に昆布じめにしてシャキシャキの歯ごたえを味わいます。しめる時間はお好みで。

材料:4人分

たい(まだい)200g -刺身用サク (1尾=520g)

アスパラガス8本 (1本=20g)

早煮昆布4枚 -(8×20cm)
Aすし酢大さじ4 -市販

大さじ2

しょうゆ少々

練りわさび少々
※対応人数変更の際、中途半端な量になった場合は、切りの良い量に調整してお作りください。(例)3・3/4コ→4コ

※エネルギー表示は「五訂食品成分表」に準拠したデータをもとに計算ソフトを利用しています。
目安としてご覧下さい。
作り方:

1鯛は8mm-1cm厚さのそぎ切りにする。
2アスパラは根元の固い部分を切り落とし、ところどころピーラーで皮をむき、塩少々をふって板ずりし、さっと洗う。(太ければ縦半分に切る)
3昆布は固く絞った布巾でサッと汚れを拭き、混ぜ合わせたAをふりかけ、なじませる。
4(3)の昆布の半量に、(2)を重ならないように並べ、上に残りの昆布をのせてサンドする。その上に(1)をのせ、ラップでしっかり包み、冷蔵庫で3-4時間ほどおく。
5皿に(4)を並べて、アスパラの下に敷いていた昆布をひと口大に切り、お好みで、青しそ・黄菊などと一緒に盛り付けて、わさび醤油でいただく。
※鯛は味が入りやすいので、昆布は上にかぶせないほうが美味しく仕上がります。

※そぎ切り 包丁を少し寝かせるようにして、そぐように切ることです。素材の厚みに対して斜めに切ります。身の厚い肉、魚、しいたけなどによく使われます。
※板ずり 野菜に塩少々をまぶし、まな板の上で手のひらを使って、前後にゴロゴロと転がします。
Copyright© 2003 KREO Co.,Ltd. All rights reserved.
- misbit.com -